フリマ3社を上手く使って稼ぐ方法【合わせ技で稼ぐ方法を暴露!】

この記事では、以下フリマ3社を使った稼ぎ方についてお伝えしています。

・メルカリ
・ラクマ
・ヤフーオークション

本せどりから少し外れますが、

たまには違った稼ぎ方をご紹介してもいいのかな?

そう思い、この記事を書いてみました。

全くブランドに興味もなかった私ですが、スキマ時間でこのせどり手法を始め、ちょっとした作業時間で月商数十万円を稼いでいます。

ほんとに最近までブランドなんてほとんど知らなかった私が、メルカリ、ラクマ、ヤフーオークションなどで利益を上げられるようになりました。

これからネットビジネスを始めようという方々に、少しでも私の通ってきた失敗例や成功例をお届けできればと思います。

皆さんは、私と同じ失敗はせずに、最短距離で成功へ向かっていただきたいと思います。

では、この番外編とも言える記事では、メルカリ、ラクマ、ヤフーオークションを併用している私が、3社を使った合わせ技をご説明していますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

第1章 メルカリ、ラクマ、ヤフーオークションの併用

私は普段、仕入れたものを、メルカリとラクマ、ヤフーオークションに全て出品しています。

それには理由があります。

3社は、それぞれに特徴があり、メリットもデメリットもあります。

もちろん、全てのメリットを生かすために3つともに出品をしているのですが、それをまとめてみました。

まずは、その3社の特徴を少し理解し、その後3社を使った合わせ技のご説明いたします。

出品の際のご参考になればと思います。

では、早速行きます。

第2章 フリマアプリの現状(昨年度)

インターネット調査会社のマクロミルが昨年に実施したフリマアプリの利用実態調査によると、フリマアプリの利用経験があるのは約 2 割で、サービスごとの利用率は「メルカリ」(94%)が他社サービスを大きく引き離しています。

フリマアプリを「利用したことがある」と回答した 1000 人に、利用しているフリマアプリの名称を複数回答で質問したところ、利用率の上位 5 つは「メルカリ(メルカリ)」が 94.0%、「ラクマ(楽天)」が 22.1%、「フリル(Fablic)」が 19.4%、「minne(GMO ペパボ)」が 8.9%、「ZOZO フリマ(スタートトゥデイ)」が 5.9%。となりました。

注:今は、フリルがラクマになっているので、このグラフでも合わせると 40%以上になります。
ラクマは今年度に販売手数料0円キャンペーンをしていたので、少しは増えていると思われます。

■フリマアプリ利用状況

全国の 15~69 歳 1 万 5000 人を対象にフリマアプリの利用経験を聞いたところ、フリマアプリの存在を知っている人は 66.5%、現在利用している人は 16%となりました。意外と少ないですね。。

■フリマアプリ認知・利用率

やはり、若い世代ほど利用率が高く、10 代の女性では 56.7%がフリマアプリの利用経験があります。若い人向けの商品が多いのもうなずけますね。

■フリマアプリ認知・利用率(性別×年代別)

使う理由 1 位は「出品や購入が簡単・シンプルだから」です。

フリマアプリの利用目的は「出品」が 17%、「購入」が 32%、「出品と購入
の両方」が 51%。

出品や購入する理由を選択式で聞いたところ、1位は出品・購入ともに「出品(購入)方法が簡単・シンプルだから」(出品78%、購入63%)が選ばれました。

第3章 それぞれの特徴

★メルカリ★

前述したように、メルカリは、販売がとてもしやすいプラットフォームです。なんといっても、フリマサイトといえばメルカリ言ってもいいくらい、利用者が多いのです。

■国内では一強状態、他社は相手にならない状況

メルカリは、国内最大のフリーマーケット(フリマ)アプリの提供で知られる ITベンチャーです。

創業は 2013 年 2 月の若い企業ですが、マネタイズ(収益事業化)が難しいとされるネットビジネスにおいて、4 期目にして黒字化を達成しました。

業者を排除した個人間 EC を目指しているのが特徴で、競合に目を向けると、国内では一強状態で他社はほとんど相手になりません。

アプリとしてのメルカリは、国内で 4000万ダウンロード、米国で 2000万ダウンロードを達成しており、米国での強さも特徴の 1 つです。

★ヤフーオークション★

数値だけ見るとメルカリが圧倒的ですが、実質のユーザー数で比較するとヤフオクはメルカリと同等か、ヤフオクのほうが多いとも言われています。

勢いでいえばメルカリですが、ヤフオクの古くからの根強い人気とフリマアプリ参入で今後の推移が気になるところではあります。

また、ヤフオクでは、送料が購入者持ちという文化が根付いておりますので、同じ値段でなく少し値引きしても利益が残ります。

発送も、昔に比べてスマホをかざしてコンビニでもできるようになりましたし、まだまだ残っていくと思います。

また、オークション形式ではなく、フリマ形式も取り入れ、メルカリ一強をなんとかしようと頑張っているのが見て取れます。

★ラクマ★

ラクマは旧フリルが統合され、ユーザー数も増えたところです。

旧フリルが女性ユーザー専用のフリマアプリだった関係もあり女性ユーザーが多いです。

統合の際、出品手数料無料キャンペーン(今は終了)を行っていたため、利用者は今は増えていると思います。

楽天オークションよりは上にいった感があります。

また、販売手数料は今は 3.5%と格安ですので、手数料に悩むことはほとんどありません。

出来れば全てここで売りたいくらいです。

ところが、売れ行きが目に見えて悪いのです。

同時に出品してみると分かるのですが、誰にも見られずにいる時間長い気がします。

ただ、売れたときは利益が最大になるので、出品はしています。

3 社比較表からそれぞれのメリット

売上に直結する一番の違いとして、メルカリ・ヤフオク・ラクマでは、出品や落札時の手数料が違います。

メルカリは会員・落札手数料が無料ですが、1 つ出品するとその 10%の金額が出品手数料としてかかります。

ヤフオクの場合、会員登録が必須で月額約 500 円それに加え、落札されたら落札金額の 8.64%の金額が手数料となります。

フリマ出品の場合はプレミアム会員にならなくても出品は可能ですが、落札手数料が落札金額の 10%ラクマは出品し購入された場合、商品金額の 3.5%が手数料としてかかります。

手数料だけでは、どのサイトを利用するのが良いかは決められませんがこの中ではラクマが圧倒的に優位に立っていますね。

現在はこの出品手数料の低さがラクマの一番の売りだと思うので、ヤフオクやメルカリの手数料が高い!と感じている方はラクマを利用するとストレスが軽減されてよいと思います。

 

メルカリ、ラクマ、ヤフオクですが、売れやすい順番は、筆者の感覚では、メルカリ、ヤフオク、ラクマとなります。

市場が大きいメリットを生かし、商品の売れやすさはメルカリ、ヤフオクに軍配が上がるといえます。

ラクマは 5%OFF チケットなどを配布し、売上を上げる企業努力をしているようです。

まとめると、

売れる速さと量ではメルカリ
利益がっつりのラクマ
送料相手持ちのヤフオク

といったところでしょうか。

■独自配送サービス

各社独自の配送サービスを展開していますが、小物の出品数が多いメルカリとラクマはどちらもゆうパケットがかなりお得に利用できるサービス展開をしています。

一方、ヤフオクはヤフネコ!パック宅配便というクロネコヤマトと提携したサービスを展開しており、大きめのサイズ(60 サイズ~)の商品を最安値で届けることが可能になっています。(メルカリだと同等のサービスで 600 円~。ラクマは 800 円~。)

出品者としては送料によって利益も左右されることが多いので取り扱う商材のサイズによってどのアプリを利用するか決めるのもいいと思います。

筆者は、小さめの荷物を扱うことが多いので、メルカリ、ラクマを多用しています。

その他の特色

■匿名配送

匿名配送については時代の流れもあってか需要が高まってるせいか各社対応していますね。

実際メルカリを使用していても匿名配送を希望する方が多くいます。

できるのであればそれを使いましょう。

 

■ブロック機能

ブロック機能についても自衛手段として必要な機能ですが、各社対応しています。

ヤフオクはブラックリスト登録機能がブロック機能の役割を兼ねています。

 

■購入前申請

ラクマ独自の機能になります。

ラクマには出品者が購入前に申請が必要か不要か選択できる機能が備わっています。

メルカリでは非公式ながら「購入前のコメント」が慣わしとなってしまっていますが、その状況を見ての導入といえるでしょう。

出品者としても購入者としてもユーザビリティに配慮されていてとてもよい機能だと思います。

もしかしたら近いうちに、メルカリのアップデートで導入されるかもしれませんね。

第4章 では、3社の合わせ技に持っていきます!!!

ここまで、3社の特徴を見てきましたが、最初にお話した、合わせ技というのは何なのかお教えします。

それは、

「仕入れたものを別のサイトで出品すること」

ただこれだけのこと・・と思ったかもしれませんが、取り扱う品物によっては、かなり利益をあげる効果があります。

では、2例を挙げます。

■合わせ技その1ヤフオク⇒メルカリ、ラクマ

ヤフオクには、ヤフオク名物1円スタート商品というのがあります。

それを狙うと、思っても見ない金額で落札できたりします。

当然、仕入れ値が安ければ何でも利益商品になってしまいます。

では1円スタートでも最終的に高額になってきたらどうすればいいか?

簡単です。

すっぱりと諦めます。

買えるものだけ買いましょう。

同じ仕入れ資金を使うのであれば、同じ金額で安いものを探すほうが長い目で見れば、確実です。

333 円仕入れ ⇒ 2,999 円売り

 

 

575 円仕入れ ⇒ 8,499 円 売り

 

上段 54 円仕入れ ⇒ 2.777 円 売り

 

今回は、ややこしくなるので、送料と手数料は計算していませんが、これが、合わせ技その1 ヤフオク⇒メルカリ、ラクマのメインルートです。

特に一番利益を上げやすいのが、ヤフオクでのまとめ売りです。

ブランドネクタイなどは 20 本セットで 2000 円弱で買えたりしますので、「まとめ売り」と検索をして、ぜひ買ってみてください。

特に商品の内容には拘らずとも、利益を出せるはずです。

失敗しても在庫リスクは最少で済みます。

1 つ以外、売れなくても、捨てても大丈夫なわけです。

捨てなくても残ったものは、1円で売れても利益ですね。

■合わせ技その2 メルカリ⇔ラクマ、ヤフオク

これは基本的には、キレイめのブランド財布、ブランド小物に使います。

主にメルカリで「新品」や「1000 円以下の財布」などで検索をかけ、比較的キレイなものを見つけます。

安いものを見つけたら、それを他サイトで品名を入力し、相場を調べます。

もし 1000 円以上高ければ仕入れ対象です。

新品未使用であれば、新品の値段をネットで検索します。

それの7割程度で売れそうであれば仕入れ対象です。

利益は薄いですが、フリマサイトでの利益を 1.3~1.5倍にしていくテクという位置づけです。

 

この技も、手数料と送料は省いていますが、利益は出ています。

合わせ技その1と比べると利益は薄いですが、回転は早いです。

もちろん、ヤフオクで売れることもあります。

この時注意したいのが、買った同じサイトで出品はしないこと!!!

特にメルカリでは規約違反になってしまいます。

主にメルカリから他サイトになることが多いのは、やはり前述の手数料の違いです。

仮に同じ値段になったとしても、手数料分が浮いてきます。

なので、基本的にはメルカリからの仕入れになりますね。

まとめ

いかがでしたか?

3 社ともに出品するのは面倒ですが、特色を生かしたそれぞれのメリットがあります。

何にしろ、全てのユーザーに対して情報を見ていただけるという点は、労力を補って余りあります。

合わせ技その2を使えば、ヤフオクで思うように落札できないときも、メルカリ、ラ
クマでも仕入れは出来ます。

目安としては、300円⇒1500円 1000円 ⇒2500円程度の上乗せで売れそうなものを探すというテクニックです。

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