本せどりで送料を安くする方法とは【4つのサイズ別最安値を伝授!】

この記事では、本を出荷する際の送料に関する内容をお伝えしています。

・物やサイズ別に一番安い発送方法
・配送料金の比較
・お得な特約ゆうメールの契約しかた

これらを知りたい方にとって、この記事はお役に立つ筈です。

発送方法は間違えると高くついてしまいます。

「仕入れた時は、もっと利益が出るはず立ったのに・・・。」

そんな後悔をしたことはありませんか?

 

・・・はい、正直に言うと、私は何度もあります。

頑張って仕入れてきた商品。

それが思い通りの値段で売れたとしても、送料で利益を削られるなんてたまったものじゃありません!

安くできるのであれば、少しでも送料は抑えるべきでしょう。

そんなときは、物によって臨機応変に発送方法を変えるのが、送料の節約になりおすすめです。

本を送る際に、物やサイズ別に一番安い発送方法を比較し、まとめましたのでご覧ください。

本の送料は特約ゆうメールが最安値!

本、CD、DVD、ゲームソフトなどの電子媒体を送る際に、一番安い発送方法は、特約ゆうメールになります。

最近は値上がりが激しいですが、2018年9月現在は95円~120円辺りが相場のようです。

年に500件以上の配送が必要など条件はあります(実際に500件送らなくとも、特に何も言われないとは思いますが笑)。

 

配送料が値上がりしたとは言っても、何と言っても圧倒的に安いですし、後払いです(月末締めの翌月20日払い)。

個人でも契約が出来ますので、まずは最寄りの郵便局に電話してみてください^^

特約ゆうメールの契約方法については、後ほど詳しく解説しています!

追跡があるので、特約ゆうパケットも一緒に契約することをおすすめします^^

ラベル印刷がいらないので、クリックポストより楽なのと、2cm以内の物でしたらクリックポストより今でも恐らく安いです。

 

とは言っても、そこまでの規模は考えてないから、とにかく特約の契約なしで物を安く送りたいという方は多いと思いますので、発送する物のサイズに合わせた送料を安く抑える方法を解説いたします。

※メルカリでの発送でしたら、ゆうゆうメルカリ便が最安値の175円です。
A4サイズ、厚さ3cmまで。郵便局かローソンに持ち込む必要があります。

サイズ別 一番安い発送方法をご紹介!

スマートレター(A5サイズ 厚さ2cm 重さ1㎏まで)

出典https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/

スマートレターは、日本郵便のサービスです。

全国の郵便局や一部コンビニで封筒を購入することが出来ます。

送料は180円です。

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

 

追跡がありませんが、追跡番号を入力するのが手間なのでむしろメリットだと思います(笑)

本でしたら、新書、文庫、A5サイズまでで、2センチ以内の厚みのない単行本であれば入りますよ。

封筒を購入しなくていいのはメリットですが、厚紙なので中に入っている物の防水対策が必要です。

OPP袋があれば、防水になりますし、何と言っても見栄えが良いですのでおすすめです。

クリックポスト(約B4サイズ 厚さ3cm 重さ1㎏まで)

出典https://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/

クリックポストは送料188円。

厚さ3センチ、約B4サイズの物まで発送が可能です。

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

本などのメディアであれば、クリックポストで賄う事が出来ます。

追跡サービス付きなので、高額な物を送る際も追跡なしよりは安心ですね(*^-^*)

初回の手続きはまだしも、毎回ラベルの印字が地味に手間ですね(;’∀’)

まぁ、安いですから文句は言えませんw

ただ、厚さ3センチまでというのが地味にネックですよね…。

厚さ3センチ以上の物って割とありますからねぇ。

 

まぁポスト投函であれば、0.5センチくらいなら、特に何も言われないとは思います(自己責任でお願いしますね)。

ゆうメール規格外が、厚さ3センチ以上の本やメディアに関しては最安値(500gまで400円)でしたが、2018年9月1日に廃止となりました。

地味に痛いです。

そこで厚さ3cm以上の物を、なるべく安く送る方法も調べてみました。

定形外郵便(厚さ3cm以上 500g以内の物だけおすすめ ※厚さ制限なし)

定形外はポストに入らないと思うので、ゆうパックの集荷でも来てもらったついででもない限り、郵便局に持ち込む必要があります。

一気に送料が跳ね上がりましたね(゚д゚)!

250g~500g以内でも送料510円…orz

500g以上とかもはや問題外(笑)

レターパックプラスを使った方が安いですね。

ただし、レターパックプラスはA4サイズまでになるので、厚さ3cm以上の大判雑誌などは定形外になりますね(定形外は重量制)。

レターパックプラス(A4サイズ 重さ4㎏まで ※封ができれば厚さ制限なし)

送料520円

厚さの制限はなく、A4サイズ、4㎏まで送ることが出来ます。

全国の郵便局、一部コンビニで購入可能です。

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

250g~500gであれば、定形外と比べて10円しか変わりません。

追跡に受け取りのサインまでもらえることを考えたら、安心料と考えてレターパックプラスでもいいかもしれませんね。

出典http://yubin.2-d.jp/lp/13.html

ちなみに厚さ制限はないので、見た目はちょっと不格好ですが、こんなに分厚くても問題ないみたいです(笑)

分厚い辞書なども余裕ですね♩

番外編 第三種郵便物(月刊誌など限定)

送料について調べていたら、第三種郵便物という発送方法があることを知ったので、ついでにご紹介します^^

おすすめではないですけどね…。

出典https://www.post.japanpost.jp/service/standard/three_four/syounin.html

第三種郵便物の認可を受けた物(週刊誌や月刊誌)を格安で発送できるサービスです。

認可を受けているかどうかは、雑誌の裏に記載があります。

出典https://money-traveler.com/save-variable-cost/delivery/daisansyu-yu-bin#i-5

送料はこんな感じです。

全然安いですよね^^

サイズは、1辺の最大長が60cmで3辺の合計が90cmまで、重さは1kgまで送ることが出来ます。

これだけ見ると安くていいじゃんと思いますよね。

でも、それ以上にこれがどうかと思うのです…。

中に入っている雑誌の「第三種郵便物認可」という字が常に見えるように。

もしくはいつでも確認出来るように、簡単に封を開けられるようにしないといけないんですよ…。

数記事読みあさりましたけど、皆さんこう言われていました(もしかしたら、地域によっても違うかもですが)。

 

ゆうメールだったら、窓口で中身を見せて封をすれば良いだけですけど、第三種郵便物は安い分厳しいようです。

個人的にはめんどくさいですし、何より受け取ったお客さんも心情微妙だと思います。

数十円しか変わらないのなら、クリックポストで良くないかと思いました(;^_^A

 

そんなことはどうでもいい!

何が何でも、雑誌を安く送りたいんだ!

という方は試してみられてはいかがでしょうか。

以上、へぇ~な豆知識でしたw

郵便局の特約ゆうメールをお得に安く契約する方法!【本の送料最安値】

最後に、記事の前半で触れたお得な特約ゆうメールの契約の仕方をご紹介します。

FBAの手数料値上がりで、自己配送に勤しむせどらーにとっては有利な環境が訪れますね。

これを知っているかどうかで、必要経費に差が出てきます。

二の足を踏んでいるそこのあなた!!

迷っている時間が勿体ないですよ!?

もしかして

「一回あたりほんの数円しか変わらないし、大した影響もないのでは?」

そんなこと考えていませんか?

確かに数回程度であれば、そこまで意識する必要はないのかもしれません。

しかし、ほんの数回・・・お小遣い程度の稼ぎで満足できますか?

回数を繰り返して、大きく稼ぐことが目的ではありませんか?

であれば、少しでも経費を押さえる工夫をしましょう。

 

何事も長い目で見ること!

これは私が直接指導するとき、いつも言っていることです。

これがどれくらい違ってくるのか?

大きな成果を上げている私のコンサル生を例に挙げてみますと、

ひと月で950件発送×10円値引き=9500円

仮に1回の送料が10円安かったとしたら、約1万円も違いが出てきます。
(ちなみにこのコンサル生は、お手伝いを雇ってこの数をこなしています)

 

どうです?

たかが10円、されど10円だと思いませんか?

また、得られるメリットは送料が安いだけではありません。

わざわざ自宅に集荷に来てくれるんです、それも無料で!

出荷する本の量が多い場合も、こちらはなんの苦労もなく出荷できますね。

力仕事は集荷の肩に頑張ってもらえばいいんです笑

 

一応お伝えしておきますが、

「労力をかけてでも安くしたい!」

という方は、『集荷無し・持ち込みのみ』にすることで少しなるそうです。

とはいえ、費用対効果を考えると…あまりオススメはできません。

2回の交渉で優位に!特約ゆうメールの契約の手順

一回目の交渉は大胆に!

手始めに、お近くの郵便局に電話で

「特約ゆうメールの契約をしたいんですけど」

と伝えましょう。

電話連絡をしたら、大方は数時間後に営業担当から電話が折り返しかかってきます。

そのとき営業担当から

「一年間で『何を』『どれくらいの数』出荷するのですか?」

といった旨の質問をされる筈です。

この質問には、自分が考えているより多めに答えましょう。

明らかに嘘と思われる数字を言ってはダメですけどね。

ちょっとキツいかな?と思うくらいの数であれば問題ありません。

大口ユーザーの方が、安く見積もってくれますので。

多目に見積もった数量を伝えること

因みに私の場合ですが、

2万通は送る予定でいます!・・・と豪語しておきながら、実際にはその半分くらいです。

それでも「嘘つき!」などと言われたことはなく、そのまま普通に自動更新しています…同じ料金で、です。

ですから、抵抗はあるかもしれませんが、多目に見積もった数を伝えましょう。

その方が、営業担当の方も値下げを頑張ってくれますよ。

2回目の交渉は更に大胆に!

1回目の交渉が終了した3日後あたりに、送料の見積もり金額が郵送で送られてきます。

営業担当の方から事前に

「書類が届いたらお電話下さい」

と聞いていたので、2回目の交渉をすべく電話しました!

相場より少しでも安く見積もりされていたら、嬉しくてOKを出してしまいそうになりますが…。

ここで終わっては勿体ないですよ!

なぜなら、見積もり金額はザックリとしたものだからです。

ですから、もう一度勇気を振り絞って値下げ交渉してみましょう。

上から目線で高圧的に迫ってはいけません。

あくまで大人の対応で、

「もう少し何とかなりませんか?」

・・・と、お伺いをたててみましょう。

すると以外と値下げしてくれます(担当にもよるかもしれませんので、悪しからず)。

二度目の交渉で、更なる値下げを目指そう!

書類が届きましたら記入の上、必要書類を添付の上変装します。

無事に交渉成立となると、数日後に契約の書類が送られてきますので、必要事項を記入しましょう。

他に必要な書類は

・通帳のコピー(口座の差出予定数の金額×2ヶ月分の金額が入っているもの)

です。

 

書類を返送しましたら、数日後に営業担当の方から

「書類が届いたので、審査を開始します」

といった旨の連絡が来ます。

あとは三週間待ちましょう。

『審査』と聞くと身構えてしまいそうですが、ご安心を。

私やコンサル生の中で不合格だった人は一人もいませんし、ネットで検索しても不合格だった人はいないようでした。

どっしりと構えて、吉報を待ちましょう(^o^)

本せどりで送料を安くする方法のまとめ

他の配送業者もしらみつぶしに調べてみましたが、やはり日本郵便が安いですね。

他に小物をもっと安く発送できる方法がありましたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

発送方法は間違えると高くつきますので、その物に合った適切な配送方法で送りましょう!

こういった細かい節約の積み重ねが、あなたを裕福にしていきます。

面倒に感じることもあるかもしれませんが、先程もお伝えしたように『長い目で見て』何事も行動してくださいね(^-^)

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